Quit Vaping
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Quit Vaping · ガイド

気づくとベイプを何度も吸っているとき

一口、また一口と吸い続け、後から気づくことはありませんか。ここでは、ほとんど間を空けずに何度も続けて吸う使い方を指します。何かをしながら無意識に手が伸びることもありますが、必ずしもそうとは限りません。吸う動作が続く様子のことで、何日ベイプを使うかという頻度の話ではありません。

予定より早く、あるいは改めて吸うと決めないままデバイスに手が伸びる場面に気づいてみましょう。吸引回数や待ち時間によって、ベイプが安全になるわけではありません。

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Quit Vapingで自分の使い方を見える形に

Quit Vapingは、段階ごとの計画と待ち時間を使い、数週間かけてセッションを少しずつ減らすことをサポートします。一口ごとではなくセッションを記録し、予定より早くデバイスに手が伸びたときも、実際の利用と計画を見比べられます。

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ほとんど休憩を挟まない使い方とは

スマートフォンを見ているときや、ドラマを見ているときなど、普段の場面を思い浮かべてください。デバイスを置き、また手に取り、それを繰り返す。終わったころには、いつ一度の利用が終わり、次が始まったのか分かりにくくなることがあります。

一吸いずつ数えるよりも、こうした流れに気づくほうが役立つこともあります。ある晩の様子だけで普段の使い方のすべてが分かるわけではないので、似た場面で何が繰り返されているかを見てみましょう。

また手が伸びるきっかけを振り返る

いつもの行動や場所、気持ちがベイプと結びつくことがあります。仕事の休憩中、ほかの人が吸っているのを見たとき、退屈に感じたときなどに、また手が伸びるかもしれません。きっかけは人それぞれです。

ニコチン入りの製品を使っている場合は、強い欲求や離脱症状が関わることもあります。吸えないときの落ち着かなさやいら立ちが気になるなら、支援を求めるきっかけになります。ただし、繰り返し使っているという事実だけでは、その原因や摂取したニコチン量は分かりません。

説明できる一つの場面から始める

はっきり覚えている場面を一つ選びます。何をしていたか、デバイスが手の届く場所にあったか、思っていたより早くまた手に取ったかを、短くメモしてみましょう。いつもの流れを見つけるために、一口ずつ思い出す必要はありません。

例えば、「ドラマを見ている間、休憩を取ろうと決めないまま、何度もベイプに手を伸ばしていた」。一日全体を漠然と評価するよりも、振り返りやすい具体的な場面が見えてきます。

その場面でできる別の行動を用意する

デバイスを手の届かない場所に置く、水を飲む、立ち上がって少し歩くなど、その場面に合う行動を選びます。手がついデバイスを探すなら、落書き用のペンや無糖ガムなど、簡単な代わりを用意しておく方法もあります。

覚えやすい工夫を一つ選び、無意識の流れをいったん区切る助けになるか試してみましょう。目指すのは選んでいることに気づくことであり、安全だとみなせる吸う間隔を作ることではありません。

記録したセッションはニコチン量ではない

Quit Vapingでは、利用を最長10分のセッションとして記録します。この10分は記録のための上限であり、10分間吸うことを勧めるものでも、安全性を示す数字でもありません。アプリは一口ごとの吸引回数やニコチン摂取量を測定しません。

予定より早く始めたセッションも含め、実際の利用をそのまま記録しましょう。いくつかの利用がつながって区切りに迷ったときは、すべてを無理に一つの記録にまとめず、セッションのガイドを確認してください。吸い方の強さや製品が変われば、記録上のセッションが減っても、ニコチン量が減ったとは限りません。

変えにくいと感じたら支援を求める

やめたいのに強い欲求や繰り返す利用への対処が難しい場合は、医療の専門家に相談して選択肢を考えられます。紙巻きたばこをやめるためにベイプを使い始めた方は、喫煙に戻らずにベイプをやめるための支援を相談してください。

ベイプのセッションとは?アプリでの記録の区切り方

ベイプを少しずつ減らすには:計画とセッション記録の使い方

気づいたことを次の一歩につなげたい場合は、電子タバコをやめるための具体的な進め方とサポートも参考にしてください。

参考資料